スケボーのウィール、シェイプの違いによる特徴徹底解説!

スケボーのウィール、シェイプの違いによる特徴徹底解説!

スケートボードを始めたばかりの人にとって、ウィールの違いって分かりにくいですよね...
「形の違いなんてあるんだ!?」「形が違うからって何が違うの?」という人も多いと思います。
そんな人に向けて今回記事を書かせていただきました。
まぁ長いこと乗っていると、ウィールは削れてシェイプの違いもクソもなくなってしまうので、個人的にはシェイプの違いよりウィールの材質の方が大事だと思っています(笑)

 スケボーウィールの基本

そもそもスケボーのウィール選びに悩んでいて、ウィールの硬さやサイズの違いなどもよく分かっていないよ。という人は、この記事より、以前書いたこちらの記事を読んでいただければと思います!
≫【スケボー初心者必見】ウィールの選び方徹底解説!おすすめのブランドも紹介!

スケボーウィールのシェイプとは

まず初めに、スケボーウィールのシェイプの定義と、それがスケートボードにどのように影響するかについてご説明します。
こちらはスケボーのウィールシェイプの一覧表です。

スケボー ウィール シェイプ 一覧表

クラシックシェイプ (Classic Shape)

これはスケートボードウィールの最も標準的な形状で、楕円形をしています。
接地面積が狭いため、摩擦が少なくスピード性能が高いです。
一般的なストリートスケートやテクニカルなトリックに適しています​​​​​​。

 

コニカルシェイプ (Conical Shape)

サイドがえぐられたような形状をしており、幅が広いです。
グリップ力が高く、コントロールしやすいため、オールラウンドに使用できます。
トリックやカーブ、ターン時のグリップが効きやすいです​​​​。


コニカルフルシェイプ (Conical Full Shape)

広い接地面を持ち、溝にはまりにくい形状です。
ストリートや様々なコンディションに適しており、コントロール性とスピードのバランスが良いです。
グリップ力が高く、安定感があります​​​​。


ラジアルシェイプ (Radial Shape)

ドーナツのような丸みを帯びた形状で、広い接地面が特徴です。
オールコンディションに対応し、グリップ力が良く、路面からの衝撃を吸収しやすいです。
ラウンドした縁石やランプ、パークスケートに適しています​​​​。

 

ラジアルスリムシェイプ (Radial Slim Shape)

ラジアルシェイプを細くした形状で、軽量かつスピードとスムーズなスライドが特徴です。
接地面は広いが、幅が狭いため、コントロール性を損なわずに軽量化が図られています​​​​。

 

ロックインシェイプ (Lock-Ins Shape)

外側がえぐられ、内側が切り落とされたような形状です。
接地面が広く、グリップ力が高いため、安定感のある乗り心地を提供します。
重量があり、大きな反動を必要とするスケーターに向いています​​​​。


これらのシェイプはそれぞれ、乗り心地、グリップ力、トリックのしやすさなど、異なる特性を持っています。スケーターは自分のスケートスタイルや好みに合わせて、最適なウィールのシェイプを選ぶことで、よりスケボーを楽しむことができます!


まとめ

いかがでしたでしょうか。
正直聞いてもよく分からないよ...という人が多いのではないでしょうか?(笑)
とりあえずはシェイプは気にせず、上達するにつれて色々なシェイプを試して、自分に合ったものを見つけていくのが良いと思います!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
引き続きbibs-skateboardを御哀願の程よろしくお願いいたします!

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